道北エリア地域密着の警備業・清掃業を営む株式会社広立総業(本社:北海道旭川市、代表取締役社⾧:稲
場 正英)は、地域小学校の新入生・児童の安全な登校を支援する見守り活動を、今年も 4 月に実施しました。
同活動は約 15 年前から毎年継続している地域貢献活動で、交通誘導警備や雑踏警備など、本業で培った専門知
識を地域へ還元する取り組みとして行っています。

新生活シーズン特有の“交通リスク増加”に対応
小学校の登校見守り活動の実施期間は、入学式後から約1週間です。通学エリア内の5カ所に各2名、計10名の警備員を毎朝配置し、児童の安全な登校を支援しています。
4月は、新入生が通学に慣れていない時期であることに加え、進級による環境変化、新生活による交通量増加などが重なり、地域全体として交通事故リスクが高まりやすい時期でもあります。こうした現状に対し、警備業協会旭川支部が地域貢献活動として、小学校登校時の見守り活動をスタートし、当社も参加しました。当社では、この時期特有の危険性に着目し、「事故が起きてから対応するのではなく、未然に防ぐことが重要」との考えから活動を約 15 年間継続しています。
“警備の専門性”を地域へ還元
見守り活動では、横断歩道や交差点での安全確認、歩行者誘導、車両への注意喚起を実施。さらに、児童への声掛けなども行い、地域全体で子どもを見守る空気づくりにも取り組んでいます。
当社では、交通誘導警備や雑踏警備などで培った「危険予測」「安全確保」のノウハウを、工事現場だけでなく地域社会へ還元することも、地域密着企業としての重要な役割と位置付けています。
少子化や地域コミュニティの希薄化が進む中、子どもの安全確保は学校だけで完結できる課題ではなくなりつつあります。
広立総業では、学校・地域・企業が連携し、それぞれの役割や専門性を活かしながら子どもたちを守ることが重要だと考えており、今後も地域社会の安全インフラを支える取り組みとして活動を継続していく方針です。
小学校登校時見守り活動報告
実施期間:毎年 4 月入学式翌日~約1週間(平日のみ)
活動担当者の声:
- 小学校の校⾧先生をはじめ、教職員、保護者の方からは、この時期の低学年(特に新一年生)は目が離せないので、気にかけてくれる人が地域にいるのはとても心強い、安心だと、感謝の声をいただいています。
- 脇見運転や信号の変わり目の駆け込みによるヒヤリハットを未然に防止することができました。
- まだ新しい生活リズムに慣れず、遅刻しそうになって、大泣きしてしまっている子に遭遇したことがあり、励ましながら登校に付き添いました。また、通学途中に転んでケガをした子がおり、周囲と協力して学校へ連れていき、安全確保につなげました。
- 15 年間の活動の中で、感じたのは、人見知りの子が増えたような気がしています。地域の大人が率先して挨拶などの声掛けを通じて、交通事故の防止だけでなく、地域の一員として見守っている姿勢を伝えていければと思います。
- 期間の終わり頃になると、交通マナーの向上が見られ、互いに挨拶を交わすことも増え、少しは役に立てたのかなと感じる場面があります。


※報道関係者の皆様※
本見守り活動に関する情報はもちろん、登下校時間帯に大人が気を付けるべき点や、交通のヒヤリハット事案などに関する情報提供も可能です。本件に関するご取材・お問い合わせはもちろん、その他ご質問等ございましたらお気軽にお声掛けください。
あなたの挑戦を、私たちが全力でサポートします。
株式会社広立総業では、現在新しい仲間を募集しています。未経験の方でも安心してスタートできるよう、充実した研修制度と資格取得支援を用意しています。地域の安全を守るプロフェッショナルとして、私たちと一緒に働きませんか?
まずは話を聞いてみたい方も歓迎
履歴書不要のカジュアル面談も可能です
勤務体系や給与のご相談もお気軽に
現場見学のご希望も受け付けております

